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Courseraで世界を広げよう

日常 大学

最近世界史を勉強しているのだけど、イスラムにせよキリスト教にせよ、人間には同じ価値観を持つ人たちを増やそうとする欲が働くのだなと感じる。どうやら、自分がいいものを人に勧めたくなる真理というのは普遍的なものらしい。

現在Courseraで受講している統計物理の授業が4月で終わりになる。世間でも新学期の季節だし、タイミング的にもそろそろかなということで、新しく何かenrollしようかなと思っている。たまには科学系じゃなくて、教養を深めるような講義も、大学の教養の授業みたいで面白いかなと思う。何か魅力的なコースはあるだろうか。
見つけた範囲だと、たとえば、プリンストン大のhttps://www.coursera.org/course/psychbuddhism:title = "Buddhism and Modern Psychology"という授業は面白そうだと思う。

The Dalai Lama has said that Buddhism and science are deeply compatible and has encouraged Western scholars to critically examine both the meditative practice and Buddhist ideas about the human mind. A number of scientists and philosophers have taken up this challenge.

仏教における瞑想とか精神に関するアイディアについては、哲学的・科学的視点から吟味されたらしい。

Do early Buddhist descriptions of the mind, and of the human condition, make particular sense in light of evolutionary psychology?

過去の仏教徒たちによる精神の記述というのは、進化心理学的観点から眺めたとき意味があるものだろうか?僕は進化心理学という分野も、人間の精神がどのように「分かる」のか知らない。それぞれ精神という共通の対象に対する、主観と客観に立脚した対極的なアプローチなのかもしれない。

Can meditation make us not just happier, but better people?

良い生き方を求めて仏教を分析するのは、ある意味とても西洋的じゃないか。


また面白そうなの見つけたら書こうかなと思う。