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相変化エントロピーに関するラフな比較

水の凝固熱は333.5 J/g、蒸発熱は2257 J/gだそうである。
水分子が完全に丸いとすれば、この差は自由度の差に他ならないはずだ。

それぞれ273.15 Kと373.15 Kで割ってみる。
これがつまりエントロピー変化であるが、これは1.22 J/K-gと6.05 J/K-gである。
差にすると4.83 J/K-g。

一方で液体の水の分子の動ける空間の広さと、水蒸気のそれとを比較する。
これが自由度の差に等しいとするのは大胆な仮説だと感じてはいるのだが。
等量の水と水蒸気の体積比は1700なので、こんなものとしよう。


ここまで打ってみたのだが、今日はもう遅いのでこんど気が向いたら計算機を叩こう。