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独房は語学勉強に適した空間らしい

1 佐藤優「獄中記」を読んでいる。読みだす前は面白いとは想像していなかったが、とても面白い。


2 ネパールの地震ニュースを見ながら考えた。1回の地震で放出されるエネルギーはマグニチュードというスケールで表される。このスケールはlogスケールである。
マグニチュード - Wikipedia
マグニチュードが2増えると地震のエネルギーは1000倍になる。

これは地震の一側面を捉えてものにすぎない。
地震が人間活動に与える影響を考えると、大きい地震が一回くるのと小さい地震がたくさん来るのとで、どちらが対処しやすいかという問題が立てられるように思う。どちらの方が社会的な損失が大きいかと言い換えることもできる。たとえばマグニチュード7が1回くるのと、マグニチュード6.4が2回くるのはどちらがダメージが大きいか、など。こういう社会的・地質学的な観点の中間からの考察って、誰かによって行われているのでしょうか。