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More or Less (BBC channel 4 podcast)

英語の勉強について思うところがある。やはり、一般的な正攻法というのは存在しないということに尽きる。英語の勉強法は、スキルと個人のnatureによって全然最適な方法が違ってくる。
たとえば、やさしい英語にたくさん触れるのが良いという考え方がある。「ネイティブの子どもが文法の勉強をしますか?」的な売り文句がついていたりする。「電気の刺激で腹筋が鍛えられます」のような、楽をしたい心を捉えるタイプの商品はいつでも人気らしい。一年間聞き流すだけで英語が上達、みたいなものもその亜種だと思うが、そのメソッドが確かに有効だとして、集中している感なしに聞き流すという行為に苦痛を感じる人もいる。というか自分が正にそう。
教材の難易度選択は大切だ。あまり簡単では集中力が湧いてこず、ああ勉強したなーという快感が少ない。それから、英会話なんてのは8割理解できれば大体意味が通じてしまう。理解できなかった残りの2割は、推測でわかってしまう。自分はどうやらこの空気読み力が高いらしく、TOEICの会話なんかも学生のころは6割くらいしかわからなかったが、スコアでは900点を超えていた。こんなものは英語力じゃないし自慢にもならない。「通じればよい」と心のどこかで思っている自分には、なまじ意味が通じる英語教材というのは、モチベーションが上がらないと言ったところである。たとえばリトル・チャロなんかを聞いていると、声色だけでもでポジティブなセリフかネガティブなセリフかわかってくるでしょう。
そういう自分は、内容に情報量があると集中しやすいように思う。

More or Less: Behind the Stats

Tim Harford investigates numbers in the news. Numbers are used in every area of public debate. But are they always reliable? Tim and the More or Less team try to make sense of the statistics which surround us. A half-hour programme broadcast at 1600 on Friday afternoons and repeated at 2000 on Sundays on Radio 4. BBC World Service broadcasts a short edition over the weekend.

http://www.bbc.co.uk/podcasts/series/moreorless