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今日は家でかなりおとなしくしていた。ギターを練習し,碁を打ち,雑務・掃除をしていた。たぶん江戸時代のご隠居はだいたいこんな感じだったのだろう。


囲碁の計算量についてちょっと考えた。以前,9路と19路で盤のサイズが4倍以上になるので,計算量はどれだけ増えるかという話を先輩と昼飯の時にしたことがあった。曰く,計算量は盤サイズNの対数で増えるとのこと。可能なすべての手順はN!〜N^Nで増えることを考えると,対数増加というのは少し不思議な感じがするが,読みを入れる価値のある手が疎らということかも。
ところで囲碁の局面を何らかのくりこみlikeな操作で単純化できないだろうか。あるいはスケール変換すれば,急場を読むのと同じように大勢を読むことができるかも。少なくとも価値の高い手のある辺りに見当をつけるくらいは。実装しなくとも,こういう考察があっても良いと思ったけど,ググった範囲では見つからなかった。でも,粗視化なんて誰でも思いつくはずだし,たぶんダメなんだろう。知らんけど。


そんなことを考えていた。甘いものでも食って今日は早寝しよう。