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住所不定無職

父が住所不定無職となりつつある。初老と見られるとなかなか部屋を貸してもらえないとかいうリアルなお話のようで。しばらくはビジホ暮らしになるかもとの連絡があった。やはり身近な人間に降りかかる災難は気が滅入る。じゃあお前の家に住まわせてやればというのはそんな場所も金もないし嫌なこったし,また妹と暮らす母も苦しむだろう。妹についてはまた苦々しい思いがある。根が素直なだけに思い込むと動かない。そのうち苦悩するんじゃないかと心配している。


ふり返ってみれば今年に入ってから4か月,滅入ることだらけの気がする。慣れとは偉大なもので,息が詰まる思いこそしなくなったがやはり悲しいものは相変わらず悲しいのだなと思う。