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かしゃかしゃ

きょうは「良心の呵責」的な単語。思ったよりも多くの表現方法がある。案外覚えづらい。

qualm: (~に対する)良心の呵責。通例複数形で使い、どちらかと言えば話し言葉らしい。自分の行動や振る舞いに対する不安。
scruple: 罪の意識、良心の呵責。また自動詞として「ためらう、気がとがめる」
twinge of conscience: twingeは「ズキズキする痛み」
the sting of conscience: stingは「指すこと」、「心の痛み」
compunction: やましさ、良心の呵責

Merriam-Websterを読むと、いろいろ書いてあるが、これを読んでも微妙なニュアンスはいまいちわからないが、「してしまったことに対する後悔」と、「していることが正しい確信がないがための不安、ためらい」の間にはきっちり線が引かれている様子。それだけは感じ取れる。

penitence, repentance, contrition, compunction, remorse mean regret for sin or wrongdoing.
(中略)
qualm, scruple, compunction, demur mean a misgiving about what one is doing or going to do.
(略)

Compunction | Definition of Compunction by Merriam-Webster より。太字箇所筆者強調)
表現の多様さは罪の意識に対する感受性の強さを反映していたりするのだろうか。

ミラー元:
かしゃかしゃ - 柳に燕

うぃんうぃん

ハロウィーンが近い。お化け関連の単語を二つ。

specter: 恐怖、幽霊
apparition: 幽霊、突然の出現

グーグルの画像検索をするとそれぞれこんな感じ。
specter

apparition

specterのほうの語源を調べてみる。imageとかfigureとかを意味するフランス語からきている。これらの単語には、はっきりした像という印象がある。
http://www.etymonline.com/index.php?term=specter
c. 1600, "frightening ghost," from French spectre "an image, figure, ghost" (16c.)

apparitionのほう。
http://www.etymonline.com/index.php?term=apparition
ぼんやりとしていて、形のない何かしらの存在という感じがする。
Meaning "ghost" first recorded c. 1600; the shade of sense differentiation between appearance and apparition is that the latter tends to be unexpected or startling.
この辺の使い分けは勉強になる。

ミラー元: うぃんうぃん - 柳に燕

a coniferous tree, acicular tree, conifer: 針葉樹
a broad-leaf tree, broad-leaved tree: 広葉樹


NHKオンデマンドの見逃し番組パックを契約した。ブラタモリを見られる。

ミラー元:2016-10-17 - 柳に燕

通りもん

一年位前に研究のテーマが変わってから、クリーンルームにあるいろんな装置の使い方を覚えたり、測定装置について学んだりしてきた。今日付けで査読付きジャーナルに論文が受理された。内容はともかく、一報は一報であって、産み出せたことで確かに安心するものだ。

ミラー元 2016-10-14 - 柳に燕

体調を崩し、昼間寝てしまったせいもあり、寝付けないためOfficial TOEFL iBT testsの、Practice test1をやってみた。ひとまずは自動採点できるリーディング(R)とリスニング(L)だけ。
結果はRが31/42 (74 %)で、Lが32/34 (94 %)。悪くない気がする。まあ本当は、残りのスピーキングとライティングが肝心なのだが…。

Official TOEFL iBT® Tests Volume 2

Official TOEFL iBT® Tests Volume 2

最近のpodcast発掘作業

TBSラジオポッドキャストが終了して、個人的には非常に残念だった。けれども、新しく面白いチャンネルを探してみると、これまで気付かなかった興味深いものがたくさんあることに気付いた。
ランキングでは上位に挙がってきているので、ポッドキャストファンからしたら常識だっただろう。
バイリンガルニュース (Bilingual News)
バイリンガルニュースは雑談系。ネイティブのマイケルと日本語話者のMamiがニュースについて話す。二人とも若いけれど、知的好奇心がすごい。インタビューもあった。面白い。
All Ears English
こちらはネイティブ二人が喋りまくるやつ。結構早く感じるけれど、異常に聞きやすい。米語。TOEFL用に耳を慣らすのに使えそう。

TOEFLの準備というならば、こういうのもあった。
TOEFL Speaking Teacher: Get 26+ on TOEFL Speaking With Our Tutors
これは、TOEFLで高得点を取りたい人向けの個人指導をやっている業者(?)の運営するPodcast。もちろん宣伝だけれど、TOEFLの採点者へのインタビューなんかがあって面白い。高スコアの例で出てくる100点という点が、いかに高い目標かというのがすごく感じられる。

この記事ははてなダイアリーに書いた記事のミラー。

入試でも、英語は外部試験を利用するものが最近では多い。TOEICTOEFLのどちらかが要求されることが多い。どちらでもよいこともある。
TOEFLのほうが、入試に関しては利用しやすいかもしれないが、受験料がべらぼうに高い。230ドルもする!おまけに問題も難しい。
TOEFL SPEAKING question 4 (3 samples) - YouTube
これに比べるとTOEICはなんて良心的な価格なんだろう。しかも高スコアをゲットしやすい。


しかしTOEFLが難しく感じるということは、それが自分に備わってない能力を要求されているということであって、その分チャレンジすることはむしろ良い賭けだと言うこともできる。何事も学び始めだけは伸びやすい。